出展のご案内

出展ゾーンについて

レギュラーゾーンのご案内 (2016/4月展)

「日本のファッションビジネスが元気になる」ゾーニングへ。
より「分かりやすく」、探しているブランド・アイテムが「より見つかりやすい」ゾーニングになりました。
ゾーニングは3月に発表予定です。

レディス  ファッションビジネスで、最大シェアを占めるレディスアパレル。主要な、3つのテイストエリアで構成

キャリア系など上品で品質の高い布帛系スタイルがメインの「エレガンス」。アメカジやサーフなど、デニムスタイルをメインとする「カジュアル」。天然素地でのニットやカットソーなどのスタイルがメインとなる「ナチュラル」。

エレガンス
オンスタイルで、上品かつ品質の高いブランドを中心に集積する。
カジュアル
オフスタイルで、デニムやスニーカーなどとのコーディネート可能なブランドを集積する。
ナチュラル
リラックススタイルで、肌にやさしい天然素材などを使用したブランドを集積する。
メンズ&ユニセックス  メンズウエア&ユニセックスアパレルを中心に集積するゾーン

テイストに限りはなく、メンズウエアであれば、スーツなどのオンスタイルからデニムなどのカジュアルスタイルもOK。レディスウエアも展開するユニセックスブランドも対象となる。

ファッショングッズ  バッグ、シューズ、アクセサリーなどの服飾雑貨が中心のゾーン

アイテムのカテゴリー別で、ゾーン内エリアの集積を想定している。バック、シューズ、アクセサリー以外の財布などの革小物、帽子やストール、メガネ・時計などの雑貨全般も対象となる。

クリエーターズヴィレッジ

クリエーターの活動をサポートすることを目的に始まったクリエーターズヴィレッジ(CV)。今回、人気メニューの4.5m2のBタイプの出展回数制限も緩和され、より多くのブランドが出展しやすくなっている。新進気鋭のクリエーターが多く出展しているゾーン。

インターナショナル

生産系などを中心に、世界各国から団体出展企業が集まるゾーン。アパレル生産大国である中国はもちろんのこと、有力生産国のインドやバングラデシュ、タイなどからも出展を予定している。有力な海外生産工場の開拓が、国内で可能な唯一スポット。ぜひ、開拓を。

OEM・ソーシング  OEM(相手先ブランドによる生産)や、素材・パーツ、生産関連の機器の集積

前回まで共催だった「ファッションビジネスソリューションフェア」(FBS)より統合されたゾーン。アイテムはアパレルからバッグやシューズなどの雑貨と多岐にわたる。

販売支援  店頭の販売支援がメインとなる、ディスプレイや物流、情報機器、店頭支援システムなどの企業が集まるゾーン

こちらも前回まで共催だった「ファッションビジネスソリューションフェア」(FBS)より統合されたゾーン。店舗の効率化や他店舗管理のソリューションを提案する。

主催者企画ゾーン

「セトクト・J~世界を目指して~」ゾーン名を改称してステップアップへ

JFW-IFF事務局は、主催者企画『メード・イン・ジャパン・ブランド』のゾーン呼称を次回の9月展(9月26~28日)から『セレクト・J』に変更します。

『セレクト・J』に込めたのは、「精選したジャパン製品」と「日本を選ぶ」との思いです。

このゾーンは来場して頂いているバイヤーの中で「一番、注目している」ゾーンですが、国産比率の縮小は依然として続いており、生産工賃の上昇や雇用の創出、生産現場の改革までには至っていません。
日本のファッションビジネスの構造変化を促す付加価値の向上と価値の適正配分を実現する一段の取り組みが求められている、それが今回、改称を決断した理由です。売り場バイヤーの要望も「メード・イン・ジャパンが拡大したため、単なる日本製ではなく、オリジナリティーを」と変化しており、それらに応える提案内容の見直しが必要だと判断しました。

出展対象、柱となる集
日本のものづくり、技術、システム、デザイン・企画、日本製、工場発のブランド、製品
なお、出展には審査があります。
出展規模(予定)
70社程度

TOPIC

バイヤーが今一番見たいのは
「日本の技、産地ブランド」
(来場者アンケート調べ)

SUSTAINABLE FASHION AREA  サステイナブルファッションエリア
21世紀のビッグ・ビジネストレンド「サステイナビリティー」を売り場活性化の新風に

欧米のファッションビジネスは、フェアトレード、エシカル、オーガニック、CSR、SCMの透明化などサステイナビリティー(持続可能性)を基本コンセプトにイノベーションを続け、一部のブランドは既に商品企画の前提になっています。日本でもサステイナブル・ファッションの新しいブランドや、サステイナブル商品ラインを企画する既存ブランドも増え、素材から製品までを一気通貫する循環型リサイクル・システムもアイテム分野が拡大しています。

出展について
エリア規模としては30社程度を予定してます。
出展には審査があります
詳細はこちら

出展基準

フェアトレード、エシカル、オーガニック、CSR、透明性あるSCM、循環型リサイクルなどサステイナビリティーを追求するブランド、商品ライン、ビジネスモデルや取り組みであること。

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